有限会社白鳳社寺は、神社仏閣の新築・修復・文化財保存を手がける宮大工の工房です。継手・仕口の伝統技法を守り、次の千年へ社寺建築を受け継ぎます。
千年をつなぐ、宮大工の手仕事。
ごあいさつ
木は、山に生きた歳月だけ、伐られてのちも生き続けると申します。 千年の社殿を支える柱は、千年を数える大樹であったもの。 私どもの仕事は、その木の声にただ耳を澄まし、 次の千年へと受け渡すための、ささやかな橋渡しにすぎません。
白鳳社寺は、神社仏閣の新築と修復、そして文化財の保存を生業として、 継手・仕口という先人の知恵を今日まで守り継いでまいりました。 釘に頼らず木と木を組み上げる技は、 華やかではありませんが、長い時に耐えるための静かな理屈でできております。
華美を競わず、目に見えぬ所にこそ手を尽くす—— それが宮大工の誇りであり、私どもが後世に恥じぬ仕事として 心に留めていることでございます。 この土地の風土と、そこに宿る神仏を敬いながら、 これからも一棟一棟、丹精を込めてまいります。
白鳳 宗一郎
三つの心得
木に従う
木には育った山の癖がある。人の都合で捻じ伏せず、その性を読み、活かして組む。
Follow the wood後世に恥じぬ仕事
解体して初めて見える所にこそ、真の仕事は宿る。百年後の職人の目を意識する。
Work without shame土地の神仏を敬う
社寺はその土地の祈りの器。風土と信仰への敬いを、寸法と仕舞いに込める。
Revere the land沿革
- 1981昭和五十六年
京都に工房を構え、社寺建築を専らとする宮大工として創業する。
- 1994平成六年
近隣寺院の本堂修復に携わり、継手・仕口の伝統技法を実地に受け継ぐ。
- 2003平成十五年
有限会社として組織を改める。社殿・楼門など木造建築の修復のような仕事に加わる。
- 2012平成二十四年
檜皮葺・こけら葺の屋根仕事に取り組み、文化財保存の一端を担う。
- 2020令和二年
若手職人の育成と技能継承に力を注ぎ、次代へ手わざを渡す体制を整える。
- 現在令和
新築から修復まで、社寺建築のあらゆる場面で木と向き合い続けている。
会社概要
- 社名
- 有限会社白鳳社寺(HAKUHOU SHAJI)
- 創業
- 昭和五十六年(1981年)
- 代表者
- 代表取締役・棟梁 白鳳 宗一郎
- 所在地
- 〒000-0000
京都府○○市○○町一丁目二番三号 - 電話
- 000-000-0000
- ファックス
- 000-000-0001
- メール
- info@hakuhou-shaji.example.com
- 営業時間
- 平日 8:00 – 18:00
- 事業内容
- 社寺建築の新築・修復、文化財の保存修理、宮大工技能の継承と後進の育成
社寺の新築・修復のご相談を承っております。
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